・訪問業者と悪徳商法とは?

訪問業者、悪徳商法
「お宅の瓦がズレてます」とか
「近くで工事を行っている者ですが、無料で瓦の点検をしてあげます」等と言って、屋根に上がり、「このままでは、雨漏りになりますから今すぐ補修をしないとヒドイことになりますよ…」などと不安がらせて受注しようとするものです。
訪問業者の9割は悪徳業者と心がけて頂いていたほうが安全です!
ご注意ください!

瓦業者にお願いする時は、何を一番の要因に選びますか?
「何となく訪問に来た業者だから」「知り合いに聞いた」といったような業者選びは禁物です。(その知り合いも騙されている場合がある)
悪徳業者は、訪問に来て、巧みな話術を使い見えない所を手抜き工事を行います。
実際悪徳業者に依頼してしまったお客様の話を聞くと「悪徳業者だと思わなかった。」と言われ、何故悪徳業者だと気づかなかったのかといいますと、
1.屋根の破損部分の説明でお客様のの不安を大袈裟に煽る

2.一般の方が、屋根に関して知識が無いことをいいことに、小さな工事で済む屋根を、重大な事のように説明してきます。
瓦業者が専門用語等で説明をすれば、屋根の不安感から信じられずにはいられなくなります。
「屋根の点検に来ました。」等と言い、1箇所だけで済む工事を「ここも悪いです」、と数万円の工事を、数百万円の工事で大袈裟に説得してきます。
特にご高齢の方が狙われやすくなっていますので家族のかたと相談し、慎重にお考え下さい。
悪徳業者の特徴

1.「点検商法」
業者が「点検に来ました。」と言い、屋根を点検し工事内容を決めます。
追加工事を次から次へとお客様に勧めます。

2.十分な検討時間を持たせないように、屋根の状況を大袈裟に説明し、不安がらす。

3.工事内容に比べ、工事費用が高額であり、工事もいいように施工してるように見せかけ、実際は手抜きがある。
数万円で済む工事を、かなりの利益をのせて請求してきます。

契約する前に
1.訪問業者では出来るだけ契約しない事
2.工事を依頼するかどうかは、時間をかけて十分に検討する事
3.業者の説明を鵜呑みにしない事

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